長谷川達也

LESSON 担当クラス

Sun. B studio 20:00

DAZZLE STYLE (HIPHOP Contemporary) 初級

PROFILE プロフィール

DAZZLE (ダズル)


長谷川達也


ダンス・カンパニー「DAZZLE(ダズル)」主宰、ダンサー・振付家・演出家。日本におけるイマーシブシアターのパイオニア。


SMAP・V6・Mr.Children・ケツメイシ・TRF・藤木直人などの、TV・ライブの出演・振付の他、アーティストPV、CMなどの映像作品や舞台への参加など幅広く展開。


 

CAREER 実績・経歴

JAPAN DANCE DELIGHT vol.8 準優勝。


エンターテイメント振付日本一を決めるコンテストLegend Tokyoでは初代グランプリを獲得し、同年KAAT TheatriKA’lダンスコンテストでも優勝を果たす。


舞台作品「花ト囮」はダンス公演でありながら、演劇祭「グリーンフェスタ」グランプリを獲得、若手演出家コンクール優秀賞を受賞。


のち韓国のSAMJOKOアジア演劇祭(2010)、ルーマニアのシビウ国際演劇祭(2011)に招聘。


中東最大と言われるイランのファジル国際演劇際(2012)では、2部門において受賞。


2013年・2014年には国際フォーラムで行われた舞台「ASTERISK」の演出/主演、 2015年には赤坂ACTシアターで行われた歌舞伎俳優で人間国宝の坂東玉三郎演出による舞台「バラーレ」の振付/主演を果たす。


2016年は結成20周年を迎え、同年10月には観客投票によるリアルタイムマルチエンディングを採用した公演「鱗人輪舞」を制作。


新しい舞台体験の創造に成功し、千秋楽の生中継(AbemaTV)は4万viewを超えた(1週間のアーカイブ込み)。


2017年7月にはカザフスタン アスタナ万博のジャパンデーでパフォーマンスを行い、 2018年3月には日本財団・ユネスコ主催「TRUE COLOURS アジア太平洋障害者芸術祭」にてオープニングアクトの振付/出演。


また2017年より、国内初の本格的イマーシブ(没入型)シアター「Touch the Dark」を制作し、チケットが即日ソールドアウトするなど、初演含め 2年に渡り3度上演、好評を博す。


2019年には2作目となるイマーシブシアター「SHELTER」を上演。


2021年文化庁主催事業「日本博」にてDANCE DRAMA「Breakthrough Journey」の演出を担当。


また同年4月より日本初となる常設イマーシブシアター「Venus of TOKYO」をオープン予定。


 


 

MESSAGE メッセージ

「DAZZLE」とはストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合したような独特なダンススタイルです。


レッスンはリズムとアイソレーションを中心に、体の使い方を細かく分解しながら踊りを捉えていきます。


そしてちょっと頭の体操です。 コンビネーションはストリートダンスのテクニックを用いながら、時にジャズ、時にコンテンポラリーといった様々な要素を自由に取り入れています。 HIPHOPが踊れても難しく、JAZZが踊れても難しい独特なスタイルで、かつ難易度も高いのですが、それをじっくりと紐解きながら伝えていきますので、身体の使い方や、踊りの理解力が高まると思います。もちろん他のダンススタイルへの応用もききます。 少し違ったダンスをご希望の方、ぜひ一度体験して、ダンスの可能性の幅を広げてきてだけたら幸いです。

Twitter: @DAZZLE_tatsuya
DAZZLE OFFICIAL WEB SITE http://www.dazzle-net.jp/
DAZZLE OFFICIAL YouTube https://www.youtube.com/channel/UC2Lp7SwGvuXdbT_oNCstCZA