JAZZ

JAZZについて

基本的な体の使い方はバレエが元になっています、バレエよりももっと自由でスタイルも多いジャンルです。
ボディラインをキレイに見せながら、ターンやジャンプ、フロアなど様々な動きも使って踊られます。
スローな振付からアップテンポな振付、歌詞に合わせた感情表現の振付など、バリエーションは実に幅広くなっています。

バレエの優雅で上品な体の使い方を基礎としながらも、もっと自由な表現へと発展したジャンルです。
ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」(1975年)や映画「フラッシュダンス」(1983年)などで世界的にも脚光を浴び、以来、ミュージカルや映画など多くのダンスエンターテインメントの主流となってきました。
ボディラインをキレイに見せながら、ターンやジャンプ、フロアなど様々な動きを使って踊られます。
現在では、シアター・ジャズ、リリカル・ジャズ、ヒップホップ・ジャズ、ストリート・ジャズなどスタイルも幅広くなり、舞台芸術からダンスイベントのショーケースまで、あらゆるシーンで踊られています。

<主に使用される曲>
アップテンポからスロー、洋楽も邦楽も、あらゆる曲が使われます。

■CONTEMPORARY JAZZ コンテンポラリー ジャズ
バレエ、ジャズ、モダン・ダンスなど様々なジャンルの要素が含まれながら、1つの枠にとらわれない自由な表現で踊るスタイルです。

<主に使用される曲>
アップテンポからスロー、洋楽も邦楽も、あらゆる曲が使われます。

よくあるご質問

Q.ジャズのクラスは、スニーカーでも受講できますか?
A.ジャズのクラスではターンの練習をする事もありますので、スニーカーではなく専用の「ジャズシューズ」や「ジャズスニーカー」をご用意していただくのが好ましいです。 クラスによっては裸足でレッスンを行うケースもありますので、詳しくは各クラスの先生にお尋ねください。
Q.ジャズのクラスは、どんな服装で受講するのがよいですか?
A.ストリートダンスではないので、ジーンズでの受講は避けた方が良いです。 Tシャツにジャージなど、なるべく動きやすい服装での受講をオススメします。 また、あまりに大きいサイズの服装よりはある程度体のラインが見える服装の方が好ましいです。
ページトップボタン